本日7月18日 米沢の道の駅で、高畠そして浜田広介記念館のPR活動を、町観光協会の皆さんと行ってきました。3連休初日、多くの人で賑わう中、高畠や広介記念館、泣いた赤おに、浜田広介をPRしてきました。
たかっき・はたっきも暑い中、頑張りましたよ


本日7月18日 米沢の道の駅で、高畠そして浜田広介記念館のPR活動を、町観光協会の皆さんと行ってきました。3連休初日、多くの人で賑わう中、高畠や広介記念館、泣いた赤おに、浜田広介をPRしてきました。
たかっき・はたっきも暑い中、頑張りましたよ


浜田広介が作詞した「校歌」の展示コーナーの展示パネル等を新しくしました。広介は20を超える校歌の作詞をしています。どこの学校の校歌を作詞したのか、今まで以上に見やすくしました。また、町内の小学校3校の校歌の作詞についての展示しています。
今、学校の統廃合が進み、広介が作詞した校歌が徐々に歌われなくなっている現状があります。ぜひこの展示を見ていただき、童話・童謡と合わせて、校歌に思いを寄せる広介のことも知っていただきたいと思います。

抒情性が高いと言われる「ひろすけ童話」の世界は、画家の描いた挿絵によって視覚的にもイメージが広がり、読者の心に深く届いていきます。今回は、昨年度新たにご寄贈いただいた、黒崎義介による「泣いた赤おに」の挿絵原画や初公開となる井江春代による「子ざるのブランコ」などの挿絵原画を中心に、ひろすけ童話の原画を展示しています。
広く、お子様から大人の方まで見ていただくことを願って、夏休みがはいる7月15日(水)~9月13日(日)のこの時期に開催しました。 ご家族そろってごゆっくりご覧頂けれはと思います。お待ちしています。


本日7月12日(日) 「造形創作講習会」が行われました。今年度の造形創作コンクールのテーマが「みそさざい」。今日の講習会でも、その「みそさざい」という鳥の造形を助言いただきながら、参加者はそれぞれ個性豊かな「みそさざい」の制作を楽しんでいました。
造形創作コンクールへの出品作品がどんなものになっているか楽しみです。今回参加されなかった方々もぜひコンクールにチャレンジしてください。お待ちしています。






「造形創作講習会」の申し込み締め切りが近づいてきました。まだ空きがあるので、ぜひ参加して今年度の「ひろすけ童話造形創作コンクール」に応募しましょう。テーマは「みそさざい」。鳥を形作るヒントをこの講習会で得て、素敵な作品を創ってください。
下は過去の優秀作品です



駐車場から記念館の正面玄関に誘導する、あじさいロードが今見頃です。


夏限定の「赤おにソフトクリーム」も販売開始しています。「赤おにソフト」、ほのかに赤い色をしているソフトクリーム、味も抜群です。ご賞味ください。



本日6月30日 「花回廊ようざんろーど」をつくる会から寄贈されたオオヤマザクラの植樹祭が行われました。
絶好の天気で、6月にしては暑すぎるくらいの日差しの中、神事が行われ、植樹祭は無事終了しました。参加された会の方々は、その後記念館で泣いた赤おにのマルチスライドを観賞したり、展示物を見たりしながら、記念館で楽しんで過ごされました。
この桜が咲き誇る美しい景色が待ち遠しく思います。ありがとうございました。




今年度記念館に、『「花回廊ようざんろーど」をつくる会』より、オオヤマザクラ6本を寄贈いただきました。その植樹祭を6月30日、会員の方々(東京より40名ほど)のご出席のもと、開催します。場所は生家前の庭です。数年たったころは、6本の桜の花が咲きそろい、素敵な環境の下でお花見ができるのでは、と楽しみにしています。


正面入り口までの通路を飾る「あじさい」の花が咲き始めました。

本日6月20日(土)、早朝6時より町内の先生方に花植えのお手伝いをしていただきました。コロナの感染拡大によって途切れていた活動でしたが、一昨年度より先生方のご理解とご協力のもと再開され、今年もまた継続することができました。
修学旅行や宿泊体験教室などの学校行事が重なるお忙しい時期ですが、記念館と学校の結びつきを大切にしたいという思いで、こうした活動を行っていただけること、本当にありがたく思っています。
これからも是非、教育活動に記念館を活用いただき、この花のように浜田広介の「愛と善意」が子どもたちの心に根付いていってくれることを願っています。 ありがとうございました。





