抒情性が高いと言われる「ひろすけ童話」の世界は、画家の描いた挿絵によって視覚的にもイメージが広がり、読者の心に深く届いていきます。
今回は、昨年度新たにご寄贈いただいた黒崎義介による「泣いた赤おに」の挿絵原画や初公開となる井江春代による「子ざるのブランコ」などの挿絵原画を中心に、ひろすけ童話の原画をご紹介します。
広く、子どもから大人まで見ていただくことを願って、夏休み期間に、この原画展を開催します。
ご家族そろってごゆっくりご覧ください。

抒情性が高いと言われる「ひろすけ童話」の世界は、画家の描いた挿絵によって視覚的にもイメージが広がり、読者の心に深く届いていきます。
今回は、昨年度新たにご寄贈いただいた黒崎義介による「泣いた赤おに」の挿絵原画や初公開となる井江春代による「子ざるのブランコ」などの挿絵原画を中心に、ひろすけ童話の原画をご紹介します。
広く、子どもから大人まで見ていただくことを願って、夏休み期間に、この原画展を開催します。
ご家族そろってごゆっくりご覧ください。

時 間:10:00~10:45
場 所:ひろすけホール
対 象:中学生~大人
参加料:入館料が必要です。
内 容:浜田広介、記念館について学芸員が分かりやすく解説します。
申込み:事前にお申し込みください。
時 間:13:30~15:00
場 所:研修室
講 師:中川栄子氏(前白鷹町立図書館長)
対 象:小学生(1~3年生は保護者同伴)
内 容:書き方のヒントを得て感想文に取り組んでみよう。
参加料:入館料が必要です。
申込み:7月30日(木)まで(定員:10名)
持ち物:筆記用具、水筒、原稿用紙
時 間:9:30~12:00
場 所:研修室
アドバイザー:清水恵子(感想画コンクール審査員)
対 象:小学生(1~3年生は保護者同伴)
内 容:アドバイスを受けながら夏休みの宿題の絵などを描きます。
参加料:入館料が必要です。
申込み:7月23日(木)まで(定員:親子8組)浜田広介記念館に電話(0238-52-3838)またはメール(hirosukekinenkan@ya.ncv.jp)でお申し込みください。
持ち物:画用紙・絵具・筆記用具・水筒
※何を描くか題材を考えておきましょう。
※途中で休けい時間があります。
時 間:10:00~11:30
場 所:研修室
講 師:二瓶 直樹氏、佐藤 繁氏(造形創作コンクール審査員)
対 象:小学生~大人
内 容:題材 ひろすけ童話「みそさざい」
モノづくりの基本を学び、紙粘土で「みそさざい」を作ろう!
参加料:入館料が必要です。
定 員:10組(要予約)
浜田広介記念館に電話(0238-52-3838)またはメール(hirosukekinenkan@ya.ncv.jp)でお申し込みください。
1 開催主旨
あたたかな愛と善意にもとづく、ひろすけ童話の詩魂を継承し、新たなる童話世界の創造と発展をねがって、特に、すぐれた幼年童話を創作した作家を顕彰し、未来を担う子どもたちに、やさしさと思いやり、希望と向上心をはぐくむため「ひろすけ童話賞」に相応しい作品を募ります。
2 主催・共催 ひろすけ童話賞委員会
(山形県高畠町、高畠町教育委員会、公益財団法人浜田広介記念館、一般社団法人日本児童文芸家協会)
3 応募規定 過去1年間(令和7年7月1日~令和8年6月30日)【奥付】に、単行本として新しく発表された幼年童話(小学校低学年ごろまでの作品が対象。文章主体の小学校低学年向きの絵本は該当)
4 部 門 ひろすけ童話賞(正賞:賞状、「一筋の道レリーフ」副賞:賞金50万円・高畠町地産品)
5 作品募集 令和8年6月1日~令和8年6月30日(6月30日〆切当日消印有効)
6 発 表 令和8年10月1日 報道発表
7 贈 呈 式 令和8年11月初旬
8 入賞作品展 令和8年11月初旬~12月中旬
9 事 務 局 ひろすけ童話賞委員会(浜田広介記念館内)
〒992-0334 山形県東置賜郡高畠町大字一本柳2110番地
TEL 0238-52-3838
詳しくは下記募集要項をご覧ください。
1 募集内容 ひろすけ童話「みそさざい」を題材とした造形作品
2 主 催 まほろば・童話の里浜田広介記念館
3 募集部門 「一般の部(高校生以上)」及び「中学生以下の部」
4 応募規定
立体的な造形作品〈ぬいぐるみ、紙細工、粘土細工、木彫、彫塑、焼き物(陶器)手芸品など。〉制作方法、材質、技法は自由(ただし、絵画、版画、貼り絵、切り絵等の平面作品を除く)。また、腐敗のおそれがあるもの、臭気があるもの、他の展示に影響を与えるものを除きます。作品は高さ50cm、幅50cm、奥行き50cm以内とし、重さは10kg以下とします。未発表のものに限り、規定外の作品は受理できない場合があります。なお、共同制作による応募も可とします。(賞状は、グループに一枚とさせていただきます。)
5 応募方法 作品は、応募票を添えて記念館に持参してください。
送付の場合、送料は自己負担とします。
6 応募〆切 令和8年 8月30日(日) 必着
7 結果発表 令和8年 9月中旬(応募者全員に通知)
8 表 彰 式 令和8年 10月初旬
1 開催主旨
人間味あふれる温かな善意にもとづく「ひろすけ童話」は、子どもたちの夢を育て、読む人の心をいやし、今もなお時代をこえて人々に愛され、生き続けております。世の中がいかに変わろうとも、人間として生きるために忘れてはならない大切なもの「やさしさや、思いやるこころ」を読書をとおして育むために、ひろすけ童話の感想文・感想画を広く全国から募ります。
2 主催・共催 ひろすけ童話賞委員会
(山形県高畠町、高畠町教育委員会、公益財団法人浜田広介記念館、一般社団法人日本児童文芸家協会)
3 応募規定 感想文の部…原稿用紙を使用とし、1200字以内を厳守
感想画の部…4つ切り画用紙(色画用紙も可)に限定 画材はクレヨン、絵の具に限定
4 部 門 感想文:小学生の部 感想画:小学生の部、幼児の部
(表彰区分各部門:特別優秀賞、優秀賞、優良賞)
5 作品募集 期間 令和8年6月~令和8年10月31日
6 表 彰 式 令和9年2月下旬
7 入賞作品展 令和9年3月~4月上旬
8 事 務 局 ひろすけ童話賞委員会(浜田広介記念館内)
〒992―0334 山形県東置賜郡高畠町大字一本柳2110番地
TEL 0238-52-3838
詳しくは下記募集要項をご覧ください。
日 程 5月3日(日)~5月5日(火)
会 場 浜田広介記念館 ひろすけホールほか
内 容 ※すべての催し物で入館券が必要です。
5月3日(日)
・おもしろマジックショー、昔語り、よさこいソーラン、魚つり、けん玉体験、出店
5月4日(月)
・人形劇、小物つくり、魚つり、出店
※出店予定だったkohaku_mogは都合により出店見合わせとなりました。
5月5日(火)子どもの日特別企画 小・中学生入館料無料
・子どもの日コンサート、ミニ新幹線乗車
詳細は下記チラシをご覧ください。
