本日、ひろすけ会主催の「ひろすけ講座」が開催されました。講師の先生は、元浜田広介記念館館長 樋口隆氏。演題は、「浜田広介の世界 ~童話「泣いた赤おに」の形成~」。
とても興味深いお話をいただきました。約30名の参加者も熱心に話に耳を傾け、充実した時間を過ごされたようです。時間が限られており、今日聞けなかったお話を是非次の機会に、とお願いして会が終了しました。

本日、ひろすけ会主催の「ひろすけ講座」が開催されました。講師の先生は、元浜田広介記念館館長 樋口隆氏。演題は、「浜田広介の世界 ~童話「泣いた赤おに」の形成~」。
とても興味深いお話をいただきました。約30名の参加者も熱心に話に耳を傾け、充実した時間を過ごされたようです。時間が限られており、今日聞けなかったお話を是非次の機会に、とお願いして会が終了しました。

第21回造形創作コンクールの応募締め切りが間近になりました。
今日も作品を直接持ってこられ、応募される方がいらっしゃいました。8月31日締め切りになっています。題材は「泣いた赤おに」。オリジナリティ溢れる素敵な作品に会えることを期待しています。
下の写真は、昨年の入賞作品です。ちなみに昨年の題材は「いものきょうだい」でした。


今日午後から参加した中学生の活躍ぶりです。


本日、中学生が館内で、ボランティアガイドの活動を行っています。高畠中学校の生徒が、自ら手を挙げてガイドのボランティアを希望し、これまで学習したことを実践に結びつけています。
今日のみならず、毎週土曜日は活動しています。
来館されて、もしお時間がある時は、中学生のフレッシュなガイドをお聞きいただければ幸いです。どうぞよろしくお願い致します。


昨日までのお盆休み、一日100人を超える来館者で賑わい、とてもうれしい限りでした。ありがとうございました。
今日、明日お盆休み最後の土日、記念館でゆっくりと過ごしていただき、来週からのお仕事の活力にしていただければと思います。 お待ちしております。
今日の「招きおに」です。

昨日は、お休みをさせて頂きましたが、本日より通常開館 ( 営業 ) をしております。お盆休みで帰省中の皆様も、是非来館いただき、童話の世界に浸って、心をリフレッシュしてください。
お待ちしております。

学校も夏休み真っただ中で、多くの親子づれの方が来館されています。遠くから足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
このお盆休み中の記念館の営業ですが、13日(火)は休館いたします。
それ以外の日は明日以降18日までは開館しておりますので、どうぞおいでいただき、ゆったりとした時間をお過ごしください。正面の玄関で、優しい「赤おに」、そして喫茶コーナーでは「赤おにソフト」がお待ちしております。

浜田広介記念館の「ど根性ひまわり」は、今年14世になります。東日本大震災の津波に負けず、花を咲かせた「ど根性ひまわりの種」。
このひまわりの種は、童話作家・漆原智良先生の作品「ど根性ひわまりのき~ぼうちゃん」に登場し、東日本大震災後、がれきの山を押しのけて芽をだし、海水の混じったヘドロの土にも負けないで大輪の花を咲かせ、みんなに希望を与えたものです。
この花から、毎年様々な困難に立ち向かう勇気を頂いています。
ひまわりさん、今年も見事に咲いてくれて、ありがとうございます。




8月3日(土)、ひろすけホールにおいて「浜田広介について学ぶ会」を開催しました。本記念館の学芸員によって、浜田広介の生涯やひろすけ童話について、画像を交えて説明し、最後はマルチスライドで代表作「泣いた赤おに」を見てもらいました。県内外から15名の方が参加され、皆さん熱心に説明や館に内の展示を見て回っていました。
今後もこうした機会を設け、多くの方に浜田広介や記念館のことを知って頂けるようにしていきたいと思います。どうぞよろしくお願い致します。
尚、この学習会には、今年度で4年目になる「中学生ボランティアガイド」の生徒たちも参加し、今後の活動の参考にと、参加者と一緒に勉強しました。土曜日を中心に活動しています。来館の際は、是非中学生に声掛けお願いいします。



7月は特に多くの方にチャレンジしていただきました。ありがとうございます。応募いただいた作品はどれも素敵で、優劣つけがたいものでした。そしてどの作品からもひろすけ童話を愛する気持ちが伝わり、同時に作者の心の優しさもしっかり伝わってきました。
入賞されたは本当におめでとうございます。そしてぬり絵・小石コンクールに応募された皆さん、これからも様々なひろすけ童話に触れ、「感想文・感想画全国コンクール」にも多数応募してください。


