命あるものすべてに愛情をもって接していた「浜田広介」。その記念館には様々な訪問者が。昨日、11月22日は鳩が窓に突撃してきました。そして最近よく目にするのは「鷺(サギ)」です。
何日か前は、庭にある高い木のてっぺんに、そして今日23日は池のふちや池の中に姿を見せています。池の魚を狙っているのかどうかわかりませんが、広介同様、愛をもって見守るのみです。



命あるものすべてに愛情をもって接していた「浜田広介」。その記念館には様々な訪問者が。昨日、11月22日は鳩が窓に突撃してきました。そして最近よく目にするのは「鷺(サギ)」です。
何日か前は、庭にある高い木のてっぺんに、そして今日23日は池のふちや池の中に姿を見せています。池の魚を狙っているのかどうかわかりませんが、広介同様、愛をもって見守るのみです。



広介記念館恒例の「クリスマスイベント」を今年も14日(日)に開催します。今年の内容は、毎年来てくださる人形劇団「あ・い」さんのおはなし『やかましやのヤカちゃん』他、そして地元高畠町の「おはなしキャラバンりぼん」さんの『パネルシアター&大型紙芝居』です。
開場が10時、開演が10時30分、会場は広介記念館「ひろすけホール」です。入場料が必要です。
一足早いクリスマスをお楽しみください。お待ちしています。

11月19日(水) 今日も2つの団体の来館がありました。午前中は幼稚園の年中さん、午後は福島からの大人のツアーの来館です。10月から11月にかけて多くの団体の来館をお迎えできたことは本当にうれしく、ありがたいことです。
「企画展」が11月24日まで、そしてギャラリーでの「ひろすけ童話を書き繋ぐ展」は11月28日から後半の13点が展示され、12月14日まで開催しています。
昨日初雪が舞い、寒い季節になりましたが、ぜひ来館いただき、優しく温かいひろすけ童話に触れ、心を温かくしていただければと思います。お待ちしております。



11月9日(日) 大竹史朗ギターコンサートが、多くの来場者をお迎えして盛会の中終了しました。
普段なかなか聴くことのできないクラシックギターの音色、南米の音楽、プロの生の演奏、そしてサプライズでしたが、浜田広介のお孫さんの濱田吾愛さんによる「青おにの手紙」の朗読、を多くの方に聴いていただけたこと、とてもうれしく思います。また今回は2ステージ構成で、青少年対象と一般対象を設定しました。合わせて100名を超える方においで頂きました。幅広い年齢層の方に聴いていただけたこともとても良かったと思います。
浜田広介によって繋がれた縁で開催したこのコンサートでしたが、今後も多くの縁で多くの方とつながりを持たせていただきたいと思います。




11月4日、令和7年度の第35回ひろすけ童話賞贈呈式が、浜田広介記念館ひろすけホールにおいて行われました。今回の受賞者は、すとうあさえ様、受賞作は「コンスケとはるのともだち」。素敵なお話、素敵な絵が収められています。ぜひ本を手にしていただき、読んでいただければ幸いです。
すとうあさえ様、ご受賞誠におめでとうございました。






本日11月9日(日) 先日お知らせしたコンサートが開催されます。
青少年対象が13時30分から、一般対象が16時から、となっております。
当日券ありますので、チケットのお持ちでない方もぜひおいで頂き、「濱田滋郎が愛したギターの音色」をお聴きください。 お待ちしております。


ホームページでもお知らせをしていますが、11月9日(日) 浜田広介記念館ホールにおいて、「大竹史朗コンサート」を開催します。ニューヨーク在住で、今回13日に東京でのコンサートのため来日するのですが、以前から懇意にされていた、濱田滋郎(広介の次男)との関係で、濱田広介ゆかりの記念館ホールで演奏をしたい、という思いを頂き、今回のコンサートが実現しました。
プログラムの中には、「泣いた赤おに」をモチーフにして作曲した新曲も含まれています。そして、今回は2ステージ構成で、特に1回目のステージは青少年向けで無料で開催します。ぜひ子どもたちにギターの音色、普段あまり聞きなれない南米の音楽を聴く体験をしてもらいたいという演奏者の思いが込められた演奏会になります。
ぜひ記念館に足を運んでいただき、素敵な音楽を感じていただければ幸いです。チケットがなくても、当日受付で大丈夫です。 日時や内容については下のポスターでご確認ください。お待ちしております。


むくどりギャラリーにおいて「ひろすけ童話を書きつなぐ展」が開催されています。この展示会の内容については下記の通りです。

そして、作品を提供していただいた13名の作家の皆さんは下の方々です

いずれも素敵な作品ばかりです。ぜひ皆さんに読んでいただきたいと思います。
来館お待ちしています。



10月19日(日)本日、青おに童話の会主催の「童話のつくり方講座」が開催されました。当初10名の定員でしたが、希望者が多く、会場をホールに変更して、多くの方に参加いただけるよう対応し、本日25名参加で行われました。
講師は児童文学作家の堀米薫先生。先生は日本児童文芸家協会に所属されており、広介記念館主催の「ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール」の審査員もしていただいています。本日の講座でもわかりやすく、楽しいお話をお聞きすることができ、参加された皆さんがとても喜んでいました。
またぜひこうした機会を設けていただき、多くの方が童話に親しんでもらえるようになればと思います。ありがとうございました。



本日10月18日、図書館や読み聞かせの会の方々対象に、今年度の企画展「広介童話のふるさと」を本館の学芸員から解説し、企画展の趣旨や内容を詳しく知ってもらう会を開催しました。
皆さんにもぜひおいで頂き、企画展をご覧いただければと思います。また詳しい説明を聞きたい、とご希望の方は、職員にお声がけください。できる限りの対応を致します。



