「りゅうの目の涙」山形県東根市平澤一樹さん(4才)
暗い洞窟の中でしょうか?暗い夜空を飛ぶりゅうでしょうか?一生懸命に背景を真っ黒に塗って、怖いりゅうを描こうとしている思いのこもった作品ですね。

「りゅうの目の涙」山形県東根市平澤一樹さん(4才)
暗い洞窟の中でしょうか?暗い夜空を飛ぶりゅうでしょうか?一生懸命に背景を真っ黒に塗って、怖いりゅうを描こうとしている思いのこもった作品ですね。

赤おに君と青おに君の笑顔が引き立つ色づかい。二人の友情を象徴する虹も描かれていました。山形市の遠藤さんの作品です。おめでとうございます。

サングラスをかけた青おに君。こんなヤンチャな、かわいい青おに君がいたら楽しいですよね。幼児の部・白鷹町の稲葉君の作品です。おめでとうございます。

篠山輝信さんが取材で来館されました。「泣いた赤おに」や「ある島のきつね」をじっくりと最後までご覧になりました。「ひろすけ童話は優しさにあふれていますね」「『泣いた赤おに』を観て、いろんな事を考えさせられました。そして、長岡輝子さんの語りも本当にすばらしいです」と、十分に楽しまれていきました。

屋代地区の吉岡さんが釣り上げた鮒・ふな70匹程を広介記念館の池に放していただきました。度々ありがとうございます。先日は、これまた地域の長南さんが30匹程放していただきましたし、誠にありがたいことです。

9月のひろすけ小石コンクール入賞作品です。山形県天童市の横山理さんの作品です。つい吹き出してしまいそうな表情、強烈な色使い、形状を生かし切った発想力はお見事です。入賞おめでとうございます。

9月のひろすけイラストコンクールの入賞作品です。さいたま県の木田惟葉さん(6才)の作品です。赤おにや青おにをきれいにぬっていますね。それに、すきとおるような青空、広々とした草げんもすてきです。入賞おめでとうざいます。

今年のひろすけ小石コンクールの入賞作品を紹介します。理事長賞(渡辺さん:鶴岡市)、館長賞(情野さん:米沢市)、優秀賞(栗田さん:新庄市、中野さん:福島県、高原さん:宮城県)の皆さんです。どの作品も、ひろすけ童話にある優しさ思いやりが感じられる心温まる作品ばかりでした。おめでとうございます。

高畠駅内のフェンスに、横幕を取りつけました。新幹線や電車の車窓から、多くの方々に見ていただき、ひろすけ童話の里に思いを馳せたり、童話に関心を持ったりしていただいければと思います。

李達賢様より、ひろすけホールに大型のプロジェクターを寄贈していただきました。昨年12月に不具合を生じ、修理不可能ということで、記念館では苦慮しておりました。大変高価なデジタル式の大型プロジェクターです。これからは、より鮮明で迫力のある画面で、ひろすけ童話を鑑賞していただくことができ、大変喜んでいる次第です。ありがとうございました。
