花あじさいの皆様から、池の掃除等の環境整備等をしていただきました。誠にありがとうございました。
町教職員の皆様の活動も予定されていましたが、雨天中止となりました。各団体の皆様の記念館を支えてくださる温かいお気持ちに感謝いたします。

花あじさいの皆様から、池の掃除等の環境整備等をしていただきました。誠にありがとうございました。
町教職員の皆様の活動も予定されていましたが、雨天中止となりました。各団体の皆様の記念館を支えてくださる温かいお気持ちに感謝いたします。

記念館開館30周年ということで、町ライオンズクラブの皆様から、側溝の泥上げなどのボランティアをしていただきました。ありがとうございました。

天候にも恵まれ、春爛漫。たくさんの方々に来館していただきました。特に、魚釣りは大人気でした。他にも、マジックショー、Dragon Tears絆や やしろ小唄の会の踊りも好評でした。明日は、また、魚釣り、歌とお芝居、縁日コーナー等が開催されます。

春祭りで大人気の魚釣り。その池の周りや花壇の除草をしていただきました。ありがとうございました。

青おに童話の会より、「青おに 第23号」が発刊され、合評会が開催されました。今年度、童話の会では、講師の漆原智良先生が「火のカッパ」、「三月の空を見上げて」を上梓され、会員の方々も作品を出版されるなど、嬉しいニュースがたくさん舞い込んできました。童話を書きたい方、童話の読み聞かせをしたい方、童話の研究を続けたい方、是非、青おに童話の会にご加入ください。
第29回ひろすけ童話感想文・感想画全国コンクール表彰式が行われました。
受賞者やご家族、ご来賓の皆様にご出席いただき盛会に執り行われました。
受賞者の皆様、誠におめでとうございました。
ひろすけ会顧問の小口さんから、囲炉裏(いろり)の「囲む楽しさ、食する楽しさ」をお話しいただき、参加した子ども達には、サツマイモや餅を焼いてもらったり、銀杏や豆を煎ってもらったりしました。また、家族毎に「福は内、オニも内」と、大きな声で豆まきを楽しんでいただきました。広介の詩、「ほしいもの 冬の炉ばたの あたたかさ もう一つ 人の心の 温かさ」を感じることのできた一時でした。
今年、ひろすけ記念館は開館30周年を迎えます。その記念事業の一つとして、「ひろすけ童話セット」を作成しています。「おかの上のきりん」「たぬきのちょうちん」「子ざるのブランコ」「こがねのいなたば」等々、7作品を子どもたちが手に取りやすく、読みやすい装丁で製作します。その童話の表紙及び挿絵を東北芸術工科大学のグラフィックデザイン科と美術科日本画コースの皆さんに依頼しました。ひろすけ童話の魅力を充分に味わうことのできる素晴らしい表紙と挿絵ばかりです。写真は意欲と熱意溢れる編集会議の様子です。ご期待ください。
第29回ひろすけ童話賞感想文・感想画全国コンクール審査会が行われ各賞が決定しました。今年度の審査では、「いちばんにいいおくりもの」「春がくるまで」「手をつなぎざる」「もも色のえさ」等々、例年になく様々な作品が受賞し、また、鹿児島県や徳島県、岡山県等の遠方からの皆さんの作品も入選し、ひろすけ童話が幅広く多くの子ども達に読み親しまれていることが大変嬉しく思いました。

11月29日(木)、TBC(東北放送)の取材を受けました。インタビュアーは歌手でもある田中里奈さん。ひろすけ童話の代表作「泣いた赤おに」や数編の作品を紹介し、ひろすけ童話の魅力を語りました。是非、ご覧ください。東北放送は、12月15日(土)「サンデーウオッチン」、IBC(岩手放送)、12月21日(金)「金曜情報館}で放送予定です。
