フジテレビの木曜9時からのドラマ「日本一の最低男 私の家族はニセモノだった」の最終回が20日に放送されました。このドラマでは、それまでの放送でも「ごんぎつね」のように童話がたとえ話のように登場していたが、この最終回は、「泣いた赤おに」そのものでした。
2011年12月に公開された 浜田広介原案の「泣いた赤おに」で、山崎貴監督の映画「friends もののけ島のナキ」では、「赤おに」とされる「ナキ」の声を担当したのが、香取慎吾さんでした。(この時は、山崎監督の記者会見がここ「浜田広介記念館」で開催されました。)


今回のこのドラマでは、「泣いた赤おに」の「青おに」の役どころでした。最終回のラストシーンを見ながら、各キャストの名演技とともに、そこに引用されている「ひろすけ童話」が、見る人の心を癒し、今もなお時代をこえて多くの人に愛されていることを誇らしく思い、胸が熱くなりました。
高畠町の「浜田広介記念館」では、「泣いた赤おに」「龍の目の涙」のマルチスクリーンでの映像や「浜田広介」にかかわる様々な展示を行っています。ぜひ足を運んでいただき、ひろすけ童話の魅力を感じていただければと思います。お待ちしております。
