記念館の「ど根性ひまわり」の黄色い花が姿を見せ始めました。
「ど根性ひまわり」とは、2011年3月、東日本大震災で大きな被害を受けた石巻市。その後、「がんばろう!石巻」という看板を掲げました。ある日、看板の傍ら、がれきの間に1本のひまわりが花を咲かせました。それを「ど根性ひまわり」と名付け、いつまでも震災を忘れないように、そして被災した多くの方の希望となることを願いました。
浜田広介記念館では、児童文学作家の漆原智良先生(令和4年4月15日 ご逝去)よりその種を頂き、毎年ひまわりを育てています。またその種を町内の小中学校にも配っています。そして学校でも、毎年花を咲かせてくれています。
今年のひまわりの種は、「13世」です。 (見ごろ:8月初旬~下旬)

下の画像は昨年までの「ど根性ひまわり」です

